回復見込みがない強度の精神病

「回復の見込みがない強度の精神病」

回復の見込みがない強度の精神病とは、夫 (妻 )が治る見込みがない重い精神病にかかっている場合 離婚が認められる。具体的には 、統合失調症や双極性障害 (そううつ病 ) 、早期性痴呆 (認知症とは異なる )などがある。

しかし、アルツハイマ ーや薬物中毒などは ここでいう精神病にはあたらない。

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