高所得者の家庭崩壊率は?

「年収3000万円」と聞くと

どのような印象を受けますか?

うらやましい、すごい、お金の不安がなさそう、高いレストランに行ってそう、きらびやか……

多くの人は、そんなイメージを持つでしょう。

たしかに、サラリーマンの平均年収が、400万円〜500万円といわれる中で、その10倍近くの3000万円や5000万円もの高収入を得ている人は光輝いているように見えます。

ある調査で、高所得者の声が載っていました。

高所得者は仕事の面では光り輝くものがあることでしょう。カリスマ性ですよね。

3000万円以上の年収を得て、部下やお客様から信頼され、頼られる存在です。

また、色々な人と会い、高級レストランで食事して、仕事について熱く語りたいながら。そのランクは方はあつい方が非常に多いです。

一般の人では手に入らない高級外車に乗っていたり、湯水のように趣味にお金を使う人もいます。そういった面だけを見ていると、何もかもが恵まれているように感じます。

ただ、あまり語られない部分ですが、仕事面ではなく、家庭面はどうでしょうか?

離婚・別居・家庭内不和…… 実は高所得者の家庭崩壊率は高いです。「高所得者は家庭崩壊率が高い」これはよく考えてみれば、論理的に説明がつく話ではあります。

30代で年収3000万円以上の方にお話を聞いた結果、わかったことがあります。それは高所得者の多くがハードワーカーで長時間労働が日常だということです。

芸能人にも多く見受けられます。高額収入でありながら、すれ違いが多く離婚をされる方も!
労働時間を増やすためには、その他の時間を削らなければなりません。その他の時間とはわかりやすく言えば「睡眠時間」と「生活時間」です。

「生活時間」とは趣味の時間や食事の時間、お風呂に入ったり、着替えたりする時間のことです。

そして「生活時間」で最も大きいものが『家族との時間』です。
しかし、先にお話したように、高所得者は労働時間が長く、他の時間を削らなければなりません。

その結果、家族との時間もある程度、削ってしまうことになり、それゆえ家庭崩壊率が高くなってしまうのです。

端的にお話すると、高所得者は長時間労働のために、家に帰らないこともあります。仕事柄、出張が多く、家を空けていることも多々あります。

また、家に帰っても食事をして風呂に入って寝るだけだったりします。帰る時間も深夜になっていたり、午前になっていたりします。朝もバタバタ、すぐに出勤します。

さらに、高所得者はそれだけ責任ある立場の方ばかりですから、ストレスのたまる状況が多く、せっかくの家族の時間でも穏やかな気持ちではない状況が多いです。

このように、家族からすれば、夜遅く、朝早い、話す時間があってもトゲトゲした、ピリピリした感じの夫(お父さん)との関係を良好に保つのはなかなか難しいことです。

そのような背景で、高所得者は家庭崩壊率が高いのです。

長く、多く働いたからこそ、高所得者という立場になったわけで、そのことが同時に家族との時間を失うことにつながったわけです。
週に、又は月に多数の方と食事する機会が多い中、異性に使う額も豪快です。

以前にも、浮気する職業ランキングということを書いたことがありますが、

やはり「医師」が一番でした。
真面目な現実な方もいらっしゃるですけどね!

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