弁護士と探偵会社へ相談の違い 料金を安くするには

弁護士さんに相談しようと思ったときってどんなときを想像しますか?

 

「もうどうしようもない、自分では手に負えなくなったら、最終弁護士さんへ相談しよう!」

もしくは、

「かなりおおごとの事件だったり、法律に絡むような出来事な身に降りかかってきたりしたときに、相談しよう!」と思うのではないかと思いますがどうですか?

 

一見、探偵会社もそう思われがちです。

「自分たちでできることは調べてみる。携帯電話、レシート、尾行なりしてみて、最終無理なら探偵会社へ相談しよう!」

そのような状況で問い合わせいただく方も多数いらっしゃいます。

 

しかし、

その状態で相談に来られるのと、初期の段階で相談に来られるのとでは、最終料金が圧倒的に違いが出てきます。

なぜなら、相手が警戒しているかいないかで大きく変わるからです。

 

弁護士に相談するときは、相談料30分〇〇千円とか、成功報酬〇〇パーセント とことをお聞きされたことがあると思いますが、

いつのタイミングかというのは、依頼者のタイミングで良いからです。(一般例です。もちろん内容によっては異なることもあります。)

 

かわって、探偵会社はと言いますと、

もし調査するとなった場合、少ない日数でベストなタイミングで調査を行い、対象者が動き、証拠がとることができれば、日数(調査料金)が少なくできることが可能になります。

浮気している本人同士は、どこか後ろめたい心があります。 誰かに見られたらまずい、見られないようにしようって心理が働きます。

よって、対象者が警戒することで、調査期間が長くなると、必然的に調査料金も多くかかることになります。

 

この違い、おわかりいただけましたでしょうか?

料金をできるだけ安くしたいのなら、初期段階でご相談するのが一番賢い選択になります。

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