調査には時間がかかる

離婚問題、法律に強いまことサーチです。

 

調査には時間がかかります。

 

一般的な例えで言いますと、

電話問い合わせ:〇〇月1日(仮に設定します)

面談:5日

契約を交わし、

調査日:7日 (お客様の希望日とヒアリング後確定)

報告面談:14日(7日に不貞証拠等がとれた場合、報告書を作成)

 

不貞証拠は、確実に撮れるということは申し上げられません。なぜなら、対象者(浮気してる当人同士)が絶対不貞証拠を犯すとは限らないからです。

 

食事をしているだけかもしれません。これが例えばですけど、上司と部下の関係で、仕事の悩みを聞いてもらってるだけかもしれません。

このパターンが2.3回続いたら、シロと思っていいですよね。

 

しかし、手をつないだり、別れ際に抱き合ったりしていたらどうですか?

探偵会社から言いますと、抱き合ったり手をつないだりしていると、絶対と言っていいほどその後があります。

そして、手をつなぐこと、抱き合うことは、不貞行為ではありませんので、

再度調査を行い、不貞証拠を撮りに行くことになります。

 

そうなると、上記(仮)日程の、調査日と報告面談の間に時間が追加されるわけです。

 

その後、慰謝料請求、そして離婚となりますと、親権、養育費、財産分与、 まだまだ時間が必要となります。

 

ごめんなさい、決して脅しているわけではないのです。

しかし、実際に時間がかかると思ってください。

 

人それぞれケースは違いますが、

探偵会社は、最初の問い合わせ頂いてから、最後の最後までお付き合いさせていただきます。 今後の人生に大きく関わることですので、しっかり任せられる探偵会社をお選びください。

 

調査、離婚問題を解決されて再出発されてから、何年か月日が流れてから、

お客様より、お礼のお手紙を頂いたり、再出発されてからの報告のお電話を頂いたりします。

探偵会社の相談員は、その言葉を頂けることが、一番の仕事のやりがいですね。嬉しい限りです。(離婚弁護士のドラマでよくある、最後のエンディングですね(笑))

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