夫婦喧嘩の解決策 その1

「お互いが歩み寄り、リスペクトし合う」

私の先輩で素晴らしい方がいます。誰とでも同じ接し方ができ、自分自身を出せ、相手からも認められるという神のような存在の人がいます。

一方ではある友人がこう言いました。「先輩はどの目線にも合わせられるからすごい!」

その後、その先輩とお酒を飲んでいるとき、私は聞きました。「なぜそんなに自分の出せ、誰に対しても同じ対応ができるんですか?」

「それは、先輩も後輩も年齢関係なく、相手の事をリスペクトしてるからや!」

目線を変えるということは、分かりやすく言えば、先輩にはへこへこ、後輩にオラオラ!となりがちです。しかし先輩は全くありません。常に「自分」という人格を持ち、「自分」を出せるのです。

相手を尊敬した上で全ての人に接すると、まず長所が見つかります。長所を全面に持っておくことで、短所が見つかったときでも、冷静に物事の判断ができると言います。

「リスペクト」は解決策とは少しかけ離れるかもしれませんが、そもそも「リスペクト」することでお互いが歩み寄ることができ「ここは私がおれよう、ごめんなさい!」、「あの時はおれが悪かった、感謝の気持ちを忘れてた!」という言葉に変わるのではないでしょうか。

どちらかが歩み寄るだけでは、「私だけ(おれだけ)ばかり歩み寄っているのに!」と喧嘩が勃発することにもなりかねません。

「お互いリスペクトし合い、歩み寄る」ことで、夫婦喧嘩ではなく、「良い意見交換」というふうになることが理想だと思います。

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