有責配偶者

有責配偶者とは、

「婚姻関係を継続することが出来ない状況、すなわち、婚姻の破綻につき、主として責任のある配偶者という。」婚姻を破綻させた原因を作った側の配偶者のことです!

簡単に言いますと、 浮気した配偶者のことです!

浮気して有責配偶者になると、その本人から、離婚請求はできません。

例として、
夫の浮気が発覚しました。 そして探偵会社に依頼し、証拠をとりました。
もし夫から「離婚したい!」といっても、証拠があり、有責配偶者として認められるので、夫からの離婚はできないという形になります。

奥さまからすると、慰謝料もとれなかったり、親権までとられたり、養育費も払われないとなれば、奥さま事態の生活も大変になります!!!

資格などあれば、働くことができますが、
なかなか女性の方が働こうと思っても、やはり男性よりかは稼げないのが現状だと思います!

探偵って聞くと、どうしてもグレーなイメージが世間一般的にあると思います。 実際は、相談していただき、「助ける!」といえば、おこがましいですが、そんな思いなのです。

離婚して再スタートをきるのも、関係修復して、新たな気持ちで婚姻関係を継続することも、どちらも、依頼者、そのご夫婦の方にとって、いい状態になることをご提案させていただきます!

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