性格の不一致での離婚は少数?

離婚理由のひとつに、「性格の不一致」ってよく聞くと思います。離婚理由の中で、高い割合を占めています。ですが、「性格の不一致」を直接的な離婚理由とした裁判例は少数です。

代表的な例で言いますと、

「性格の不一致」のため、長期間別居した!

「性格の不一致」のため、精神的におかしくなった!

と、上記のように、
「性格の不一致」をきっかけに、「婚姻が継続しがたい事由」となります。「性格の不一致」が原因で、夫婦生活がどのようになったかを、主張してください!

性格の不一致の証拠として、
・自分自信の言い分をまとめた書面
・友人、親族の証言
・別居先の賃貸契約書
・診断書

などが、あげられます。

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