公正証書

離婚には3つの種類があります。
協議離婚、調停離婚、裁判離婚です。

今回は、協議離婚の場合について!

お互い納得の上、話し合いで離婚することが協議離婚ですが、お互いに同意して離婚届にサインをしますが、その前に決めておかないといけないことがあります。

財産分与、親権、養育費、慰謝料が必要であれば金額とその詳細を確定、公正証書契約をしてから離婚することで、給付の安全性が高まります。

まず想像しやすいのと、聞いたことがある内容でお話しますと、「養育費滞納」です。

国の母子家庭調査によると、定期的に養育費が支払われている割合は、なんと、20%弱とのことです。最近は、公正証書離婚を多くの方が利用されているようです。

簡単に言いますと、2人で話し合って決めた金額です。書面にすることによって、確かな約束となります。もし万が一、支払われなかったりすると、差し押さえや、強制執行という方法も可能になります。

お金だけじゃなく、
親権、年金分割、面会交流、
その他、婚姻費用の清算など、

しっかり決めた上で、公正証書に残しましょう!

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