セックスレスは法律的に離婚理由に?その2

セックスレスの理由としましては、

妻;もともとあまり好きではない!

夫;女として見られなくなった!

など、いろいろな理由がありますが、
夫は結婚までは、恋をしていて、女性として見ていた妻を、出産後、女としてではなく、「お母さん」として見る傾向が多いみたいです。

一方女性は、私も友人等聞いたことがある話ですが、「出産するとしたくなくなる! 」という人が比較的多かったです。

子供が生まれると旦那に構ってるひまはない! と、よく聞きますが、結果、何年かして子供が手がかからなくなり、旦那を求めるときには、旦那はよそを見ています。

男女どちらも「出産」を機に、回数が激減すると想像できます。他の理由としましては、

「浮気相手ができた!」

マンネリ化している状況から、夫(妻)に求めなくなったのに、浮気相手は、夫(妻)とは違う自分を出せたり、刺激的だったりします。

では、セックスレスはなぜ法律的に離婚理由になる可能性があるのか⁈ ですが、

それは、

「民法第770条 裁判上の離婚」にあたります。
(これはホームページや離婚の本などにも載っています。)

1.配偶者が不貞行為を行ったとき

2.配偶者から悪意で遺棄がされたとき

3.配偶者の生死が3年以上明らかでないとき

4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復見込がないとき

5.その他、婚姻関係を継続し難い重大な事由があるとき

セックスレスは、5番の「その他、婚姻関係を継続し難い重大な事由があるとき」

にあてはまります!

続く…

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