夫が警戒してる? 啖呵を切った奥さま

奥さまからの依頼内容です。

夫;53歳      妻;48歳

「浮気をしてると思って、私が最初に言いすぎたら夫がかなり警戒してるんですけど?」
と、奥さまは弊社へご相談に来られました。

数ヶ月前に機種変更した夫の携帯は、防水仕様になっていて、お風呂にまで携帯を持って入るようになりました。私が「なんでお風呂にまで持って入るの?やましいことでもあるの?」と聞くと、「防水が嬉しくて、湯船に浸かりながらYouTubeとかを見てるんだ!」と目を合わさず言う。

そして先月あたりから、小声で電話するようにもなってきました。 私も女です。内容は全て聞こえてるわけではないですが、男友達、又は会社の人と話してるのと、一般女性と話してることの区別はつきます。ある時、夫が寝ている最中に携帯を見たら、仲睦まじそうなラインの文面が見つかりました。ですが、1人じゃなく何人かとやりとりしています。グループラインもありました。 どうやら、グループ交際しているかのような、そしてその中の1人と親密な関係にある!と私は確信しました。

夫に問い詰めると、「仲良くしてる友達だ!」と一点張り。完全に頭にきた私は、「絶対証拠を暴いてやる!」と啖呵を切ったそうです。

冒頭の言葉にもあるように「少し言い過ぎたかな!変に警戒させるようなこと言ったかな?」と不安を抱えながら、相談に来られました。

弊社の売りや、他社との違い、現在の探偵業界の実態も全てお話した上でご納得頂き、5日間の調査を行うことになりました。結果、3日で夫の現場証拠を押さえることができ、残り2日で浮気相手と思われる女性の所在も突き止めることができました。

奥さまは、「夫の警戒度が気になる!」と気にされていましたが、奥さまの調査依頼の日程もどんぴしゃであたったのと、そしてやはり私ども調査員はプロです。ラブホテルに出入りする2人の、半径5m以内の写真をしっかりと押さえてきました。

その結果を奥さまに報告すると、何回か接することで奥さまの性格もわかっていますので、すぐに「夫に証拠を突きつけるだろう!」と思ったので、私相談員として、一旦弊社弁護士へ相談してください!とお話しました。せっかくの証拠がとれたのに、その後のプランもなく突き止めるのはもったないです。 奥さまは今後のことについても少し迷われている様子でしたので、

「奥さま、いまどこにいらっしゃいますか?法律事務所内に入って来られましたよね?弁護士をご紹介します!」と私も少しキザな言い方で案内しました。

相談員である私の方でも、有責配偶者や離婚に際しての説明はしておりますが、焦って突き止めても良くありません。奥さまのいい条件で話が進むことが優先されますので、一度深呼吸として頂いて、弁護士へと相談へお進みください! とアドバイスをしました。

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