男女雇用均等法

「男女雇用均等法」

1985年に成立し、翌1986年に施行。企業に対して採用や昇進、職種の変更などで男女で異なる取り扱いを禁じている。妊娠や出産を理由に退職を強要したり、不当な配置換えをしたりすることも禁止している。2014年7月の施行規則改正で、採用、昇進などで転勤を条件にすることは、実質的に女性が不利になる間接差別にあたるとして禁止。セクハラについて、性別による役割分担意識に基づく言動をなくすことが防止につながると明記した。

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