調査の難しさ その3 「依頼者様の期待」

面談後、日程を決めまして調査することとなりますと、調査日までに念入りの打ち合わせをします。

そして、調査当日!

「期待」を胸に、

調査開始したら、対象者(パートナー)の動きが予測してない行動をとることは多々あります。

・ただ異性と食事をしていた

・浮気相手であろう人と接触したが、不貞証拠に至る行為、行為ではない

・パチンコをしていた(趣味の時間)

 

お気持ちは痛いほどわかります。

高いお金払って調査依頼したのに、、、

 

面談時では、空振りのあることは十分ご理解いただいてますが、

やはり、実際調査しはじめて、動きが違うと、誰しもへこみます。

そして、また追加調査となるとお金も時間もかかります。その間の苦痛にも耐えなければなりません。

 

尾行調査というのは、後追いです。

そして、透明人間にでもなれば、対象者の後ろべったりとついて(直尾行)いければいいのですが、そんなことは出来ませんし、リスクの可能性が高まるばかりです。

とかいって、冒頭にお話しました通り、

1日ですべて証拠が取れる場合も中にはあるのです。

 

依頼者様の望みを叶えるよう、相談員と念入りに打ち合わせを行い、できるだけ多く情報をもとに、調査を進めて参ります。

面談時には、できるだけ多く情報、

そして、ご不明点等ありましたら、お気軽にご確認ください。

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