調査の難しさ その2 「宅割り」

前回より、不貞証拠をとり浮気相手の宅割りをしないといけないとお話しました。

その宅割りについてですが、

まず、調査する前にパートナーの携帯電話などから、浮気相手の詳細がわかっていれば、不貞証拠をとるだけです。

・名前(フルネーム)

・自宅住所

わかれば、携帯番号なども手がかりのひとつとなります。

 

しかし、なにもわからない場合、不貞証拠をとった後、浮気相手を追う行動が必要となります。

単に追うだけではリスクが伴いますので、前もっての作戦を練らなければなりません。

浮気相手が

・車移動?

・電車?

・バイク?

・自転車?

・徒歩?

移動手段がんかったあとに尾行し、その相手を追うことになります。

そして、一軒家(戸建住宅)なら、

・表札がある?なし?

・住所が記載されているか?(住所記載されていなくても、隣接してる住所から割り出せる可能性が高いです。)

では、アパートやマンションの場合どうでしょう? 1番難しいのが、ファミリータイプでオートロック付のマンションです。

部屋番号まで割りださないと、住所がわからないため、内容証明が送れません。

そして、マンション内に小型カメラなどの設置は、法律上違反となりますので、外から見たり、依頼者からの調べによって割り出すこととなります。

マンションの構造上、外から部屋の出入りが見えるタイプならまだ可能性はありますが、それもできなければ他の方法を考えないといけません。

 

さらに、依頼者の願いは一回の調査ですべて抑えてほしいの思われるのはわかりますが、なかなかそう簡単にはいかないのです。

 

ひとつ情報をつかみ、その情報をもとに、次回調査!と繰り返して、はじめて浮気相手の宅割りができるものなのです。

 

もしパートナーの携帯などにより、浮気相手の詳細がわかる情報あれば、ご用意いただくことが調査短縮の近道となります。

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