調査の難しさ

しばらくブログ更新できておりませんでした。

 

さて、掲題にあげました「調査の難しさ」についてお話します。

難しいと言いましても、

1日で目的通りの証拠が取れる場合もあれば、何日もかかることもある! と言う意味です。

では、1番多くの依頼がある、「慰謝料請求するための不貞証拠を集める」ことを目的としまして、お話します。

不貞証拠としまして、1番手っ取り早いのは、調査されたい配偶者、浮気相手が、同時にラブホテルに入ってくれたら、話は早いです。

そして、入と出をおさえることで滞在時間がわかります。

その後、2人が別れたあとは、浮気相手の宅割り(自宅などの詳細をつかむこと)をします。

相手の宅割りができれば、慰謝料請求するための「内容証明」が送ることができます。

この流れが1日の調査でできれば何も言うことないと思われますが、それがそう簡単には行かないものなのです。

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