証拠は2つ以上必要 〜期間〜

何度か、探偵会社へ依頼、離婚問題は多くの時間要します、とお話してきました。

もう一度ここでおさらいにもなりますので、お話します。

 

先ほどの記事で2つ以上の証拠が必要とお話しました。このたとえに基づいて流れを見て見ましょう。

・電話で問い合わせいただいた日

・面談日

・契約日(面談日と同じなら、日数短縮される)

・実際の調査日 (証拠がとれたと仮定)

・次回の調査日 (証拠がとれたと仮定)

・報告書作成と報告(3.4日〜1週間)

・弁護士と面談

・内容証明送付(ひとまずこの時点では弁護士にまかせている分、気持ちは一旦落ち着きます。)

・パートナーへ探偵会社へ浮気調査を依頼したことを告知

 

依頼内容やケースによって流れは異なりますが、これだけ日数がかかることとなります。

これも何度もお話してきましたが、証拠をとるということも、対象者が行動しない限りとれません。もしくは会ったとしても喫茶店でコーヒー飲んでるだけだったり、ただドライブをしているだけとか。

そうなりますと、次の日程をまた組み直すことになりますと、さらに日数は要します。

たとえで、慰謝料請求のお話をしましたが、ここから離婚問題になれば、さらに日数が必要になります。

慰謝料に応じなかった場合、離婚調停と進んで行きますと、かなり時間がかかります。

本当にエネルギーが入ります!

しっかりご理解いただくことが大事ですし、相談員、弁護士にしっかり相談してください。

目的をみうしなわな

 

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