離婚後の生活をシュミレーションする その3

家計の収支を概算する

最近、女性の場合でも家計簿をつけている方は少ないのではないでしょうか。

男性の場合でも、離婚後、具体的にどのようなお金がいるか確認する必要があります。 以前は奥さんにまかせてた部分も、これからは自分でしなければいけません。

最近では、携帯電話のアプリを使って家計簿をつけておられる方もいらっしゃるみたいですね。

 

・生活費(食費、光熱費、水道代、携帯代)

・教育費(保育料、学費、習い事の月謝代)

・住宅費(家賃や住宅ローン、固定資産税)

・保険料(健康保険、年金、生命保険など)

・車輌費(ガソリン代、駐車場代、自動車税、車検代、保険料など)

 

その他、雑費と言われる、衣服や家財購入費なども想定して余裕のある生活を考え、月額の給料と支出を概算してみましょう。

まずは、離婚後の生活をするための計算をし、

その後、小さな目標、少し大きな目標、将来的こんな生活が理想!という目標を持ってください。

離婚して、生活がもっと苦しくなり、子供にも気を使わせるような生活になって、後悔しかありません。

離婚は、一度の失敗とも言えますが、

離婚を踏み台として、新たな明るい未来に向かって再出発しましょう。

これは、探偵会社の相談員から見ましても、

関係修復となれば、より今までより幸せになってほしいと思いますし、

離婚なら、前の生活より、楽しく笑顔いっぱいの生活を送ってほしいと、心から思います。

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