再発防止に意識すべきこと

一度浮気を疑ってしまうと、次もまた繰り返すのではないかという不安が募りますよね。

実際、一回浮気した人が、再び浮気に走るという話は、よくある話です。

いや、よくある話どころか、かなりの高確率であります。

でも浮気をやめてもらい、関係修復して新たに再出発するにはどうすればいいでしょう?

 

浮気を追求する2つのポイント

◾️言い訳ができないほどの証拠を突き詰める

浮気というのは、人によって異なりますが、法的には不貞行為となる、一番の確実な証拠を突きつけることです。

言い逃れできない完璧な証拠を揃えて、相手にきっちりと浮気を認めさせ、謝罪させることが大きな一歩です。

※中途半端に集めた証拠では、相手に言い訳を与えるスキにもなりかねないので、きっちりとした証拠じゃないと効果はありません。

実際に不貞行為の証拠を個人の方が集めるのは難しいので、プロに調査を依頼して、確実な証拠を集めておくのが、浮気を認めさせるために最適な方法と言えます。

 

◾️浮気した罪の意識を持たせる

一度浮気したと仮に認めたとしても、ほぼ高い確率で再犯します。探偵会社からするとよくあることです。

ですので、浮気したことを後悔させ、罪の意識持たせることが重要になってきます。

たとえば浮気していた間に知らなかった子供の成長の過程を写真で見せたり、あなたがいないおかげで家庭はこんな状態だよ!というありのままをぶつけましょう。

そして最後に、自分がどれだけ傷ついたかを伝えます。女性なら涙を見せていいでしょう。男性なら耐えた期間の思いをぶちまけてもいいと思います。

要は、相手が心底から反省する気持ちを持つことができればどんな手でも大丈夫です。

 

■浮気相手への法律的制裁をくわえる

実は浮気を繰り返す人の多くは、再び同じ相手と関係を持ってしまうことがほとんどです。

ほとぼりが冷めたら一番連絡しやすいのが、一度浮気をしたことがある相手です。

しかし、浮気された側からすると、同じ相手となんて絶対許せませんよね。全く懲りてなかったのか?と自分を見失さそうになるくらい落ち込むと思います。

不倫は民法で不法行為として認められています。

慰謝料請求・会社への報告・家族への報告・誓約書の作成など色々と方法を選ぶことができます。

 

しかし、浮気相手と接触し、同情から手を緩めてしまう人もいますが、絶対ダメです!

再発防止のためにも徹底的に法律的制裁をあたえるべきです。

と言っても、不貞証拠が手元にあってもご自分では法律的制裁をくわえるには無理がありますので、探偵会社から弁護士へ依頼するという流れが自然です。

弁護士であれば慰謝料の請求や誓約書の作成などもスムーズに行ってくれます。

 

 

浮気そのものもですし、再発防止ということに関しては世間の人々が非常に頭を抱えて悩まれています。

しかし、自分だけが辛いと相手を責め続けるのではなく、お互いの気持ちを確かめ合い、しっかりとした知識から法律を徹底的に利用することが再発防止への近道になると思います。

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