ダイレクトに気持ちを伝える

ダイレクトに気持ちを伝える。

浮気はなぜ浮気?

原因があったのではないでしょうか。

例えば、奥さまから、

「帰るコール連絡がないから、ご飯を作るかどうか迷う。 」「聞いても返信がない。 」

 

旦那さまは、

「毎日毎日そんなことを聞いてくる。いるときだけいるって言うから。」 「でもそんなこと言ったら悪いし、夫婦関係がくずれてしまう。」

でも不満はたまる。

のようなことないですか?

 

赤の他人同士が結婚して一緒に暮らすわけですから、多少以上の不満は必ずありますよね。

その不満をお互いの決め事や、家族の約束事としてどれだけすり合わせできていますか?

小さな不満だから! とは言わないで、小さな不満も積もり積もれば大きな「いや!」に変わり、よそに目を向けてしまう可能性は充分にあります。

 

浮気をしたのは自分である!

では、

浮気させたくなるようにしたのは?

 

この問題は究極ですし、正解は本人同士しかわかりません。

答えが出ない問題とも言えるでしょう。

 

とはいえ、原因はあるはずなので、

その原因はなんなのか、冷静になったところで、思い切ってダイレクトに伝えてみてはいかがでしょうか?

あくまで不満程度です。

 

人の根本は基本変わりません。人は根本をつくと激震に触れてしまうと、逆に大げんかに発展しまう可能性があるのでご注意を!

 

「あ、そんなこと思ってたんだー! 」

なんだ! ということが解けたときの気分は、大雨の状態から、一気に晴天になったようなイメージが待ってるのではないでしょうか。

小さな不満を分かり合えることで、浮気に走ったことを後悔し、再発防止につながったり、又は浮気をしたくなくなったりする、必要性がなくなれば一番いいですね!

 

それでもダイレクトに伝えすぎて、関係がこわれてしまいそう、だけど伝えたい、伝え方がんからないという方には、カウンセラーに相談することもひとつでしょう。

探偵会社への相談も踏まえて、信頼できる心理カウンセラーなどの提携もありますので、お気軽にご相談ください。

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