浮気した本当の理由に耳を傾けてあげる

浮気した本人が悪いですが、今まで築き上げてきた夫婦関係や家族を一度きりの失敗で、すべての人生を台無しにしてはもったないです。

どこかの国のエライ人が「日本には、もったない!という言葉がある」と言われた話を聞いたことがあります。

 

確かに裏切られた怒りとショックで、相手を責めたくなる気持ちもわかります。でも関係を修復したいと望むのなら、責めすぎてしまうのは逆効果になることが多いのです。

 

相手ばかり責めないで、自分も一緒になって】

相手ばかり責める話し合いをするとどんな結果になりますか?

相手ばかり責める話し合い、それは話し合いではありません。

しっかり相手の言い分も聞いてあげて、自分も一緒になって、自分にも非がなかったかどうか見つめ直してください。

しかし、浮気した本人が悪いことは当然ですので、どのように関係修復に持っていけばよいでしょうか?

 

【相手の言い分も聞く】

パートナーに浮気をされると、浮気をした方が100%が悪い!と決めつけてしまいがちですが、本当に浮気した本人だけが悪いのでしょうか?

確かにどんな理由があったとしても、浮気することは許しがたい行為です。

それは間違いありませんが、ではなぜ浮気をする気になったのかという理由にも耳を傾けてあげましょう。

 

もし言い分を聞いて、性欲だけで浮気をしてしまった体のだけの関係の人ならどうですか?  でもそれは夫婦間のセックスレスが原因かもしれません。

 

また子供に手がかかり出す時期、ご夫婦どちらも癒しを求めたくなるものです。 それを一瞬の迷いによって他の異性に求めたくなり、喫茶店でお茶してるだけかもしれません。

家庭環境のギスギスした関係の話を聞いてもらってるだけかもしれません。

浮気発覚後、関係を修復していきたいのなら、相手の言葉に耳を傾け、相手を理解してあげるという事も大切なことです。

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