妻の浮気相手に制裁を加える方法・ポイント1

妻の浮気。

パートナーに裏切られるという、許しがたい行為です。

妻に対して怒りが湧く以上に、浮気相手に対する怒りがこみ上げることでしょう。

そんな時は、社会的な制裁を加えるという手があります。

このシリーズでは、「妻の浮気相手に制裁を加える方法」をお伝えしていきます。

 

怒りにまかせて「自分なりの行動」に移る前に、

制裁前に知っておくべきポイントを確認しましょう!

 

ポイント1:制裁の方向性を決める

ポイントの一つ目は、「制裁の方向性を決める」です。

 

このポイントを押さえないと、逆に加害者になってしまう危険性も!

注意が必要です。

実際にあった制裁の失敗例

浮気は許しがたい行為ですが、「どんな報復も許される」と考えるのは間違いです。

例えば…

・浮気相手の職場に嫌がらせのFAXを送る

(◯◯は浮気をしています。といった文面)

 

・浮気相手を使いパシリにする

(深夜に呼び出す、買い出しに行かせる)

 

・謝罪する姿を動画に録り、SNSに配信させる

 

・暴行を加える

 

これらは、実際に起きたケース。

浮気をした側に非があるのは間違いありません。

しかし、報復として「何をしても良い」わけではありません。

上記のような行為は、制裁ではなく腹いせ。

正当性がないばかりか、逆に訴えられることも考えられます。

テレビドラマでは、浮気をした相手への復讐のために、

写真を送る等して精神的に追い詰めたり、

計画的殺人を企てるといった描写が出てきます。

最近だと、読売テレビで『黒い十人の女』というドラマが放映されました。

10又不倫をしていた男に対し、不倫相手の10人の女たちが結託し、計画的殺人を試みるという筋書きでしたが…

言うまでもなく、犯罪です!

(※ドラマでは、結局、試みは失敗に終わります。)

 

「浮気をした相手が悪い」からといって、

何をしても許されるわけではありません。

制裁はルールに則って行わなければならないのです。

 

「制裁=慰謝料請求」が一般的

では、正当な制裁とはなんなのでしょうか?

一般的には、「慰謝料請求」が制裁として妥当です。

 

浮気の確固たる証拠をおさえ、訴える。

その正当性が認められると、慰謝料が請求できます。

その金額は、300万円程度

 

精神的苦痛に対し、金銭でもって謝罪する。

これが正当な「制裁」なのです。

 

浮気相手への制裁を考えるなら、これが一般的。

 

法律の専門家と話し合い、然るべき方向性を決めてから、行動に移りましょう。

 

続きはこちら

>>妻の浮気相手に制裁を加える方法・ポイント2

カテゴリー: 浮気心理, 男性の相談 パーマリンク