妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その4

妻の浮気ぐせを治し関係修復するには、適切に釘をさすことが大切です。

そのためには、外部の力を借りる方が良いです。

 

夫婦には、夫婦の歴史があります。

積み重ねた年月分の思い出があります。

もちろん、積み重なった不満や、言えずに心の奥にしまった本音もあることでしょう。

関係修復に向け、夫婦二人でなんとかしようとすると、

過去のしがらみが邪魔になることが多いのです。

せっかく、明るい未来に目を向けようとして話しているのに…

 

「あの時のあの一言で、私は本当に傷ついた」

「君のこういう態度が気に入らず、家に帰りたくなくなる」

「あなたの金遣いが荒いから、やりくりが大変でストレスがたまる」

「そもそも君が…」

関係修復に向かおうと、話し合いをする時、

最もしてはいけないのは「相手を責めること」です。

釘をさす目的は、これまでの過去に終止符を打つこと。

そして、目を未来へと向けることです。

それなのに、相手の過去の行いを責めては関係はより悪化してしまいます。

夫婦の問題なのだから、夫婦で解決しようと考えることは間違いではありませんが、

このような泥沼にはまっては本末転倒です。

 

やはり、外部の力(=浮気調査)を適切に使うのが理想です。

では、関係修復に向けた浮気調査の流れをお伝えします。

 

1:探偵会社を選ぶ

浮気調査は決して安くありません。

関係修復の証拠集めには、気をつけるべき条件があります。

この条件をしっかりと満たせる探偵会社を選びましょう。

 

<こういう探偵事務所はNG>

・「とりあえず調査しましょう」と勧めてくる

→関係修復に向け、どんな証拠を集め、どんなアプローチをとるか

方針を決めずに調査を勧める事務所はNGです

 

・調査報告書は郵送

→調査後の報告書を郵送して終わりという探偵事務所は、意外と多いです。

関係修復に向け、出てきた証拠を元に、どのように話し合いを進めるか。

調査報告書の内容に加え、プロのアドバイスは必要不可欠。

対面での報告が受けられない事務所はNGです。

<こういう探偵事務所が理想的>

・弁護士が所属している

→弁護士は仲裁のプロです。

関係修復に向け、どんな証拠が集まれば十分なのか

今後、どのような行為をした場合、離婚や慰謝料となるのか

夫婦のルールづくりをする際には、弁護士の意見が最も確かです。

 

2:調査の方針決め

探偵会社を選んだら、調査日程や調査プランを決めます。

どのような証拠が集まれば良いのか、

目的に応じた計画を立てます。

この際、調査をするタイミングを絞り込むために、

ある程度の下調べは必須です。

 

・妻が浮気をする可能性が高い日時

・行動パターン

・浮気相手の情報

こうした情報を、可能な範囲で調べておくと、スムーズに調査タイミングを決めることができます。

3:調査結果を元に、関係修復へ向けた話し合い

調査後、報告を受けます。

その際、どのような話し合いを持つべきか、アドバイスを受けると良いでしょう。

妻との話し合いの目的は、相手を責めることではありません。

浮気を繰り返さないよう釘をさし、新しい関係づくりをすることです。

 

・白黒をはっきりさせること

・反省を促すこと

・これからの夫婦の関係づくりのために、ルールを作ること

このポイントに気をつけ、新しい関係を築きましょう。

もちろん、根本解決のため、浮気の原因となっていたことを

改める努力が必要なのは言うまでもありません。

 

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