妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その3

前回の記事では、妻の浮気ぐせが続くのには「原因」があることをお伝えしました。

>>妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その2

 

対処療法的なアプローチは逆効果!

問い詰める、過度に優しくする、見て見ぬ振りをする…

こうした対応は、浮気ぐせをエスカレートさせかねません。

身に覚えはありませんでしたでしょうか?

やはり気になるのは、「どんな対応が効果的か」ということだと思います。

今回の記事では、効果的な対応についてお話しします。

 

対応1:妻の浮気のタイプを見極める

まず大切なのは、なぜ浮気が続くのか?

その原因を見極めることです。

こちらの記事には浮気の「3つの理由」をご紹介しました。

>>妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その2

3つのうち1つにだけ当てはまることは稀ですが、

最大の原因は3つのうちのどれかなはずです。

・心理的な欲求不満

→喧嘩は起きていないか

すれ違いは起きていないか

育児や介護等のストレスを溜め込んでいないか

・物質的な欲求不満

→ショッピングや美容等、過度な我慢をさせていないか

 

・肉体的な欲求不満

→夜の営みは不足していないか

マンネリ化していないか

セックスレスになっていないか

浮気を止めるよう迫っても、

根本的な原因が解消されていないと、再発の可能性は高いです。

思い当たる大きな原因を改善する努力をし、

浮気をする理由をなくすことが、最善の対応です。

 

対応2:適切に釘をさす

対応の2つ目は、適切に釘をさすことです。

具体的には、

浮気の証拠を突きつけ白黒はっきりさせたうえで、

・反省を促す

・関係改善に向けての約束を決める

・浮気を繰り返さないようルールを決める

要は、浮気に終止符をうち、再発しない仕組みをつくるのです。

その際のポイントは、「外部の力を借りること」です。

 

釘をさそうとして、

浮気の確たる証拠がない中で問い詰めると、思わぬ反発を招くことがあります。

「何を根拠に疑っているの!?」と、開き直られてしまっては、

関係はさらに悪化してしまいます。

あるいは、自身で証拠を集めようと、

メールをチェックしたりこっそり尾行する…

こうした対処も非常に危険。

「そんなに私が信じられないの!?」と、不信感や怒りを買ってしまいます。

(もちろん、尾行するだけの正当な理由があるのですが、開き直られる危険性が高いです!)

たとえ、証拠が見つかったとしても、

夫婦だけで話し合うと、感情的になり、関係がよりこじれる結果になりかねません。

そこで、外部の力、

つまり、探偵事務所の力を活用するのです。

プロの腕で証拠を集める

 ↓

客観的な証拠を提示する

 ↓

反省を促し、再び浮気をしないよう、夫婦で約束をつくる

このアプローチが、関係修復への最短ルート。

一歩ずつ修復に向けて進むには、外部の力を借りる方が効果的です。

次章では、関係修復に向け、探偵事務所を活用するための手順についてお伝えします。

具体的にイメージをすることで、関係修復への光が見えてくるはずです!

 

続きはこちら

>>妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その4

 

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