妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その1

まことサーチには、様々なケースのご相談が寄せられます。

その中でも多いのは、「妻の浮気ぐせをなんとかしたい」というご相談です。

関係を修復したいけれど、その前に白黒はっきりさせないと、前に進めない。

そう考えた末、浮気調査を依頼されるというパターンです。

依頼主さまの心の負担はいかほどかと思います。

こうした負担を取り除くために、全力で対応させて頂いています。

 

とはいえ、浮気調査というのは、解決のための1つの手段に過ぎません。

パートナーの浮気ぐせを治し、関係を修復するためには、

浮気の原因を知り、根本的な対策が必要です。

このシリーズでは、

<妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法>というテーマのもと、

1:なぜ浮気は続くのか?

2:どうすれば浮気を終わらせ、関係を修復できるのか?

この2つの疑問を切り口に、関係修復への道筋をお伝えしたいと思います。

もしも、あなたが妻の浮気ぐせに悩んでいるなら、

このシリーズをお読み頂き、行動を取ってもらうことで、解決に近づけることでしょう。

そもそも浮気ぐせってどういうこと?

そもそも、浮気とは何なのでしょう?

辞書では、

「一人の異性だけでなく、他の異性へと心を移すこと」

こうした定義付けがされています。

一方、法律的な定義は、

浮気とは不貞行為、つまり「肉体関係」を指します。

単に、メールのやり取りをしていただけでは、浮気とは言えないのですね。

浮気ぐせとは、夫以外の男性と、常習的に肉体関係を結んでしまうことを指します。

妻の浮気ぐせにこんなアプローチをしていませんか?

こうした妻の行為に対し、あなたはこのようなアプローチをしていませんか?

おそらく、こうしたアプローチは、

・火に油を注ぐ結果になってしまう

・一時的に大人しくなっても、ほとぼりが覚めればまた浮気をする

このような結果を招きかねません。

 

どんなアプローチかと言うと…

1:問い詰める

浮気をしていると断定し、問い詰めるというアプローチ。

どこに行っていたんだ!?

誰と会っていたんだ!?

と、感情的に問い詰める方もいれば、

まるで取調官のように、冷静かつ論理的に尋問する方もいるようです。

こうしたアプローチは、強い反発を生み、

ますます心理的な距離が広がり、浮気がエスカレートする…

という結果になりかねません。

 

2:優しくする

問い詰めるとは逆に、優しくするというアプローチを取る方もいます。

優しくすることで、妻が正直に謝るか、大人しく浮気を止めることを促そう。

こうした考えで、そうされるようです。

 

浮気に走った理由が「心理的な寂しさ」からきていた場合は、

夫の優しさに触れることで、浮気を止めることも考えられます。

ただ、「浮気をしても許される」と思われてしまう可能性があります。

こうなってしまっては、手がつけられません。

 

3:見て見ぬ振りをする(我慢する)

妻の浮気に対し、問い詰めたり、優しくするのではなく、

見て見ぬ振りをする、あるいは我慢するという方もいます。

 

下手に波風を立たせるのではなく、

浮気が自然と終わるのを待つスタンスですね。

「魔が差してしまった」1度きりの浮気であれば、

大人の対応をすることで、終息する可能性はあります。

 

しかし、繰り返している相手を見て見ぬ振りをしても、

状況が良くなることは見込めないでしょう。

 

実は、このようなアプローチが効果的でないのには理由があります。

それは…

浮気には、必ず原因があるから。

浮気を続ける妻の側には、浮気をする理由があるのです!

 

そのため、どれだけアプローチを変えても、

浮気が続く原因を正確にとらえない限り、浮気ぐせは治らないのです。

では、浮気の原因とは?

次章で「3つの原因」について見ていきましょう。

 

続きはこちら

>>妻の浮気ぐせを治し関係修復する方法・その2

 

 

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