訴訟の中身

訴状には4つの項目が必要となります。

当事者の表示
請求の趣旨(=慰謝料請求など請求したいこと)
請求の原因(=請求理由)
自分と訴える相手との関係

上記4点を明記しなければなりません。以下、それぞれの意味についてご説明いたします。

「当事者の表示」
裁判所に訴えをおこす側を「原告」訴えられた側を「被告」と呼びます。

浮気相手に慰謝料請求裁判を起こした場合、訴える側が原告、浮気相手が被告という呼び方をします。

法廷では傍聴席から見て、左側が原告席、右側が被告席となります。

上記項目がはっきりしない場合却下される事もあるので注意が必要です。

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