恋のキューピット

私の友人、A君のお話です。

A君は、20代前半に結婚しましたが、数年後離婚してしまいました。それから何年か経過し、彼女ができ、数年付き合ってから、その彼女と結婚しようとプロポーズしました。

OKをもらい、二人で式場やハネムーンなどの話で盛り上がっていたそうです。

しばらく経ったある時、彼女から「やっぱり結婚できない!」と言われました。

A君がバツイチだったことを、彼女のご両親が反対し始めたそうです。私はA君に呼び出され、相談を受けていました。

話を聞いていて、「二人はお互いを思っているが、彼女がご両親の賛成のもと結婚したい!と言っている。」とのことでした。やはりA君がバツイチということを、相当気にしているみたいです。

彼女も、A君とご両親に挟まれて、「こんな辛い思いなら別れよう」と思っていたみたいです。(これは後から聞いた話です)

私はA君に言いました。「彼女は悩んでるだけじゃないん?バツイチだから嫌なん?A君が嫌いなん?ちがうやろ?」と問い詰めており、

そしてトドメを打ちました!

「バツイチとか全部取っ払って考えた時に、A君のことをどう思ってるか、一緒になりたいかどうかが先ちゃうか!それから二人の硬い決意があれば、ご両親を説得されたらいいんじゃないか?そしたら二人で決めた熱い想いがあればご両親にも絶対届くよ。」

A君の心にも私の言葉が響いたみたいで、彼女ともう一回真剣に向き合って話した結果、

二人は結婚することになりました。今現在は子供も授かり、幸せに暮らしています。

まことサーチ相談員は、恋のキューピットでもあります(笑)

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